諸富 祥彦先生の諸富教授が伝授!スピリチュアルカウンセリング1日入門講座

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諸富教授が伝授!スピリチュアルカウンセリング1日入門講座

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講座風景

  • ワークショップ形式で、わいわいと楽しく講座は進んでいきます

  • 皆さんでワークをやって、大盛り上がりです!

講座内容

第1講座
カウンセリングとは何か?
カウンセリングと一言で言っても、その意味することことは非常に多様です。 また、そこで行われるクライエントとの対話も、一般的な傾聴のイメージだけでくくることはできません。 大切なのは、クライエントの内省を促し、気づき得て本来の自分自身へとどう回復するか。 そして、それに対してどのようなサポートが可能なのか、という点です。 ここでは、カウンセリングのプロセスの大まかなイメージがつかめるように、わかりやすく説明します。
第2講座
クライエントの気づきと回復とは?
クライエントが本来の自分自身に戻ることは、人が人を支える場面では必ず求められることです。 そして、その場面において大切なのは、そのクライエントがどこへ向かっていこうとしているのか、クライエントが直面している様々な現実から考えていくことです。 つまり、クライエントを取り囲む様々な現実はクライエントに何を訴え、そしてある種の導きがどのようにクライエントに働いているのかを考える、ということです。 そのとき、クライエントは外の出来事を手がかりに内なる世界に触れることになります。 クライエントの気づきや自分自身の回復は、ここから生まれていきます。 そうしたプロセスを一緒にクライエントと歩んでいくための具体的な方法を、実践的にレクチャーします。
第3講座
スピリチュアルであることの意義と価値
クライエントの多くは、問題そのものではなく、その問題の「意味」が分からずつまづき、悩んでいます。 しかし、その意味を捉えることはカンタンではなく、また変えることが可能だとしても、何が望ましいのか理解することは難しいものです。 そのとき、スピリチュアルな視点から俯瞰してみることで浮かんでくるものがあります。 それは、クライエントの魂の声であったり、何かの意味の発見であったりと様々です。 そうしたスピリチュアルな視点からのアプローチは、クライエントに気づきと本当の自分を回復する手がかりになります。 このように、スピリチュアルであること、あるいはスピリチュアルな観点からのアプローチは非常に大きな意義と価値があります。 そうした意義や価値を、分かりやすくレクチャーいただきます。

講師紹介

諸富 祥彦先生

1963年福岡県生まれ。
1986年筑波大学人間学類、1992年同大学院博士課程修了。英国イーストアングリア大学、米国トランスパーソナル心理学研究所客員研究員、千葉大学教育学部講師、助教授(11年)を経て、現在、明治大学文学部教授。教育学博士。

世界を変えるため、時代の精神(ニヒリズム)と
「格闘する思想家・心理療法家」(心理カウンセラー)。

日本トランスパーソナル学会会長、日本カウンセリング学会理事、日本産業カウンセリング学会理事、日本生徒指導学会理事。
教師を支える会代表、現場教師の作戦参謀。

臨床心理士、上級教育カウンセラー、学会認定カウンセラーなどの資格を持つ。

「どんなときも、人生には、意味がある。一人ひとりの人間のたましいには、見えないミッション(使命)が刻印されている。人生は、いわば、薄暗い森の中を、仲間と共にさまよい歩きながら、みずからのミッションと、たましいに刻まれたコードを発見していく旅」――多くの人がこの、人生の見えないスピリチュアルな真実に目覚め、「たましいの自己実現」、俗世間的な幸福ではなく「たましいの次元において真に満たされた幸福」を求めていく旅の「同行者」となることをライフワークとする。

お客様アンケート

匿名

占いで使えるセラピー
実践的で面白かったです。ワークショップにも参加したいです。また、占いで使えるセラピーを教えて頂いたことが良かったです。

匿名

参考になりました
とても興味深いお話しばかりで、全てが参考になりました。 著書を拝読させていただいて、先生の姿勢に触れられてとてもうれしいです。

匿名

カウンセリングの技法の応用が分かった
エンプティチェアなどの使えそうな技法を教えて頂いて良かったです。 先生のお話を直接聞けて、カウンセリングのことも少しだけ知ることが出来ました。